
田村勇太
12-3主将 ・ 工学部電気電子工学科

主将 ・ 工学部電気電子工学科
京大のエース。1回生のとき出場した大会はだいたい優勝。異次元の艇速、海面力でチームを引っ張っている。ウィンドのみならず単位、恋愛、バイト全てを両立させるスーパーマン。そんな彼だが、定期的にレアのステーキを食って腹を壊している意外な一面も。

副将 ・ 工学部電気電子工学科
アスリート的エゴと負けず嫌いで同期を引き上げつつも衝突もあった1.2回生を経て、ついにメガシンカを遂げた。いいところが残りやる気十分影響力十分、今年も部を引き上げてくれること間違いなしのメガウインドババア。ブルーロックに出てたら蜂楽。キングダムなら汗明。ゴールデンカムイなら鶴見中尉。ワンピースならペコムズ。今年はNTとして日本を代表し全国を駆け回る。

体育会 ・ 工学部建築学科
才色兼備のオーラをまといながら、どこか規格外のスケール感を秘めた嬉野桜。何事もスマートにやってのける一方で、食に関してはブラックホール級。建築学科で多忙を極めながらも、朝はパン屋、昼に練習、夜は居酒屋に立つ筋金入りのバイト狂で、そのタフさは底なし。そして海に出れば、こう見えてゴリゴリのパンピングセーラー。彼女に“上り殺された”メンズは数知れず、3回生にして大会優勝を果たすなど実力は折り紙付き。文武両道、センスも抜群、ちょっとあざといのに憎めない。気づけばみんな、彼女のペースに巻き込まれている。 あと足速い。

部車部長 ・ 経済学部
我らがノムタツ。みんなのノムタツ。 フットワークの軽さと胃袋のデカさは京大ウインドトップレベル。財政困難を極めるこの部活において、誰もが黄ばんだ年季入りのボードを使う中、彼のニューボードは一際白く輝いており、ボードを見ただけで彼だと分かるほどである。「タツヤさん」と呼ばれると少し照れる。

渉内渉外 ・ 工学部理工化学科
愛すべきド天然キャラ。ハンサムな顔とは裏腹にかなりのアホ。会話がスムーズに進むことはほぼない。最近は単位の方も危ういことになっているらしく、このままだと「留」なのかもしれない。しかし、海面力と微中の艇速はピカイチで、今後の活躍と学力の強化に期待である。

積込隊長 ・ 薬学部
入部初から同期・先輩からおじさんと呼ばれ続け、今では彼を名前で呼ぶ人は貴重かもしれない。ちょっとした注意ですぐに泣いてしまうほどの豆腐メンタルだった初期に比べればだいぶメンタルも強くなったが、楽しみにしていた同期飲みがなくなってしまった時には目に涙を浮かべながらひとり寂しく晩酌をしていたという噂も、?ほかにも同期1食い意地が張っているなど色んな性質を持つが、根っこは優しい。

部車部長 ・ 総合人間学部
勉強、部活、恋愛、バイトと大学生の4大要素を全てこなす超人さねあき。やはりこれらを全て備えている彼は何かがおかしい。人間かも怪しい。何でそんなことができるのか、皆んなもどしどし質問しよう。初対面のコミュニケーションで彼の右に並ぶものはいない。持ち前の責任感と面倒見の良さで間違いなく後輩にも色々なことを教えてくれるはず。