
荒木悠宇
工学部理工化学科
荒木悠宇。渋幕からやってきた奇才。数多のガムを嗜む美食家であり、彼に噛めないガムは存在しない。温厚な性格で、生まれてこの方一度も怒ったことはないそう。頼めば大抵のことは引き受けてくれる。ただし、自由気ままで人の話をあまり聞いていないため、時折話が噛み合わないことも。落としてしまったアンカーを探している最中でさえ、皆の前でバタフライを披露した。アンカー練のMVPとして語り継がれることだろう。そんな彼もウィンドのやる気は十分。これからの活躍に期待がかかる。

工学部理工化学科
荒木悠宇。渋幕からやってきた奇才。数多のガムを嗜む美食家であり、彼に噛めないガムは存在しない。温厚な性格で、生まれてこの方一度も怒ったことはないそう。頼めば大抵のことは引き受けてくれる。ただし、自由気ままで人の話をあまり聞いていないため、時折話が噛み合わないことも。落としてしまったアンカーを探している最中でさえ、皆の前でバタフライを披露した。アンカー練のMVPとして語り継がれることだろう。そんな彼もウィンドのやる気は十分。これからの活躍に期待がかかる。

しょうき。はぎもとではなくおぎもとしょうき。間違えないであげてください。日焼けは高校時代打ち込んだ野球で既に仕上がっているが、ここからどれだけ黒くなるか楽しみ。日焼けは勲章らしい。ときどき出る愛知弁?は最近関西弁に侵食されつつある。海上では黙々と練習に打ち込む。陸上でも基本的に静かなタイプ。モチベーションにはそこそこ波がある気がする。けどなんだかんだで頑張る真面目なヤツ。

大阪星光学院出身の神童?コンドー。良い声をしていて、声が小さくてもよく通り、海上でも聞き取りやすい。カラオケではその声を活かし、誰よりも気持ちを込めて歌い、圧倒的なAIボーナスを叩き出すが、点数が80点を超えることはない。普段は大人しいが、テンションが上がると内なる男子校精神が現れてきて狂ってしまう。その時の彼は非常に面白い。

おがっちゃん。めちゃくちゃ天才。飲み込みが早く、初回正規練からセッティングを理解し、毎回手伝ってくれた。私のお母さん。常に何かと世話になっている。50期レディース唯一のブルべ。同期内の権力を1人で握っていて、誰も逆らえない。性格がとても良くて純粋でまっすぐ育っているが、最近は悪い言葉を覚え始め、「しゃば。」が口癖。SNSをほとんど見ない。バイトとウィンドを両立している。体力がすごい。勉強は両立しておらず、単位が危ない。

盛剛毅。彼を語るにあたって、その冷静さを欠くことはできない。風が変わろうと、周囲が慌ただしく動こうと、その歩調が乱れることはない。その冷静さゆえ、彼はボードを支配し、巧みにキープする。もっとも、気になるあの子には彼自身がキープされているようだ。海上でもその冷静さと広い視野は遺憾なく発揮される。彼の安定した走りが、我々を団体戦優勝へ導いてくれることは、もはや疑うべくもない。

工学部理工化学科
通称さとまさ。彼は実家通いで2時間弱かかるにも関わらず平日の朝練にも顔を出しておりさすがである。一人暮らししたいとよく言っているが、家を探している気配は一向にない。人と話す時いつも良い笑顔であり、優男であるのだがある日の練習の昼休み、箸を忘れた彼はなぜか持っていた2本の歯ブラシの持ち手の部分で冷やし中華を美味しそうに啜るほど変わっている一面もある。

火の国熊本からの使者、白石総司。クールでカッコいい外見とは裏腹に男気ある一面も持つ。正規練の前には三度寝を敢行し、アラームなしで起きるという度胸試しをしている。これぞ九州男児。資源生物科学科の同期の影響はなんのその、授業には全出席し、落単という言葉は彼の頭にはない。さらにバイト、免許通学をこなしており真面目かつ努力家である。何かの手違いで単位落としまくったら同期内に歓喜の渦が巻き起こるだろう。あと、かなりドジ。

通称にしやん。天下の灘高校に高校編入した神童で、共学と男子校のサラブレッドである。非常に「シゴデキ」であり、催し事がある際は、様々なことに気を回し、裏で全てを動かしている。シゴデキすぎるがあまり取捨選択の思い切りがよく、その影響もあってか彼は入学早々に授業の最適化を行ったため、経済学部棟で彼を見るものはいないという。そんな彼だが、情に熱い一面や、自作チャーハンを腐らすお茶目な一面も見受けられる。

ウィンドサーフィン部1番のイケメン。どこ行っても逆ナンされまくり。髪の毛を伸ばしてしまうとモテすぎてしまうのであえて坊主にしているそう。中高時代は生粋の陽キャだったしく生まれてこのかたアニメ、ゲームとは無関係でいつも友達と外で遊んでいたそう。そんな感じで色んな人と仲良く楽しく過ごしていた学生時代のお陰で人の気持ちを察する能力に長けていて、ウィンドサーフィン部でついたあだ名は気遣いの鬼、デリカシーの塊、優しさそのもの、など色々ある。

農学部資源生物科学科
通称はましゅん。しゅんちゃんとも呼ばれている。ウィンドは1年目であるが、実は2回生入部であり、そのためか同期で一番垢抜けているし、大人びているためみんなのお兄ちゃん的存在である。歌がめっちゃ上手く、みんなでカラオケに行った時にレディース達をメロつかせていた(??!)学業の方は優秀であり、今のところフル単らしい。ちなみにむっつりである。

あだ名は森そ。彼のことをそうたとして認識している者はいない。京大ウィンドの中で最重量を誇る超大型新人である。中高ともに男子校であり少々漢臭さがあるが、これから染まっていってしまうのだろうか。彼は経済学部であるにも関わらず、真面目でアツい男である。そんなアツさゆえ、新歓隊長とローイング後の汗は確定しているとか何とか。デカさとアツさを兼ね備えた彼の今後のウィンド人生はきっと成功することマチガイナシだ。

地球工のすぎやまともや。入部当初細くてくねくねしてる変なやつだったが、最近意外と常識人な一面を見せている。そんな彼は今までモテモテの人生を歩んできたらしいが、部員全員の頭の中にはクエスチョンマークしか浮かんでこない。モテるイメージをわかせて欲しいものだ。静かに闘志を燃やすむっつりタイプであり、ウィンドへの情熱も凄まじい。なんやかんやで愛されキャラでいつも「ともやきもい!」なと言われてる。本人はいつもニコニコして喜んでいるのでこれからも続けていきたい。

ウィンドサーフィン部で1番可愛い。めっちゃイエベ。食いしん坊のデブ。自認堀北真希です。名前の由来は優しいだけでなく必要な時には勇気を持って決断できるような凛とした人間になって欲しいと思って名付けました。幼い頃は究極の甘えん坊で、私(母)が少し姿を消すだけで家中を大捜索。「いない!」と泣きながら探し回った結果、隣の部屋にいる私(母)を見つけて号泣しながら抱きつく、ということを毎日のように繰り返していました。ウィンドサーフィン部と勉強の両立は大変だと思いますが持ち前の明るさを生かして頑張って欲しいです。お母さんは陰ながら応援してます。